トラック運転の安全講習会を開催していただきました【奈良共配センター】
2026年10月某日、明翔ライン 奈良共配センターにて
運営会社の安全対策推進室の方に安全講習会を開催していただきました。
実施していただいた講習会の様子をご紹介します!
【十字訓練】
日常の業務の中で、どうしても運転の癖や油断が出てしまうことがあります。
十字訓練では、走行時の基本姿勢、死角の確認方法、交差点や狭い路地での安全確認など、
運転の基礎をご指導いただきました。

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車両操作時にまんべんなく視る訓練
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車両特性(内輪差・オーバーハング)を感じる
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後退方向による得意不得意を知る
丁寧な指導を受け、ドライバーも改めて身が引き締まる思いでした。
【後退時の車両感覚訓練】
トラックの事故で特に多いのが、バック(後退)時の接触・衝突事故です。
「自分の車両感覚はあいまいということを知る」
「停止・減速してゆっくり慎重に安全確認をおこなうことの必要性を理解する」
「左右のミラーの見え方、目視の見え方、バックアイの見え方をしる」
といったことを教えていただきました。


安全講習会を受講して
【参加した社員の感想】
・普段はなにげなく運転していますが、講習会を受講して自分の苦手なことが分かりました。学んだことを活かして配送しないといけないなと改めて実感しました。また訓練はすごく良い経験になったので定期的に講習会をしていただきたいです。(入社1年目・Nさん)
・今回ような実車訓練は今までの自分を振り返る良い機会になりました。受講したことを実際の現場でも活かすことができるように頑張ります。(入社1年目・Tさん)
・今回の研修を今後の運転に繋げるために「止まる」「確認する」を確実に実施し、より安全運転になるように努めてまいります。(入社3年目・Sさん)
・講習を受講して自分の不得意な動作が分かりました。苦手な動作の時は、より慎重にならないといけないと思いました。学んだことを意識しながら安全運転に取組んでいきたいと思います。(入社2年目・Mさん)
・今回、講習を受けて自分の弱点が分かり、また他の方の運転を見る事ができたので勉強になりました。感覚の違いを体感できたことを、これからの運転に活かしていきたいと思います。(入社4年目・Yさん)
安全講習会を通じて、ドライバー一人ひとりが自身の運転技術や癖を客観的に見つめ直す素晴らしい機会となりました。
講習で得た知識や感覚を日々の業務にしっかりと落とし込み、「無事故・安全運転」をモットーに大切な荷物をお届けしてまいります。
またお忙しいところ、3部制で講習実施にご協力いただきました運営会社の方にも、深くお礼申し上げます。
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センター事業部:Tamu ドライバーを経験しているので運転は得意 家内安全のために主夫業もこなす・イクメン・コレクター
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