のんちゃんの「極寒(?)」リポート【のんちゃんseries】
明雪グループは、日々さまざまな商品をお客様のもとへお届けする物流の会社です。
その中には冷蔵や冷凍の商品もあるので、それに対応した専用の車両が活躍しています。
今回は、そんな冷蔵・冷凍車をのんちゃんが体当たりで(!?)リポートします!

この日の外気温は34℃!
正真正銘、アツアツの真夏日です。

そして今回リポートするのがこちら。
明翔ラインの冷蔵・冷凍車です!
シンプルな車体に筆文字がかっこいい!

トラックの左側面にある入り口から、のんちゃんが荷台に入ります!

「行ってきます!」
意気揚々と荷室に乗り込むのんちゃん。
さて、うまくリポートできるでしょうか……?

「う~これは……とても寒いですね!!」
のんちゃんが震えています!
……ただ、なんだかちょっと様子が変かも?

「いやいや、そんな寒くないやろ。笑」
同席していた次長から容赦ないツッコミが!

「バレた!!」
実は寒そうな演技をしていただけのようです。
荷室は夏にはちょうどいいひんやり感で、むしろ涼しくて快適なほどでした!

ちなみに、冷蔵・冷凍車の温度調整は運転席に備え付けられている操作パネルから行います。

この車両は「ツーエバ(2室式)」と呼ばれ、荷室が前後に仕切られています。
荷室の最前部と最後部に冷却装置が取り付けられており、前後それぞれで異なる温度に設定可能。
そのため、前の空間を冷凍に、後ろの空間を冷蔵にして使用することもできるのです。
だから「冷蔵・冷凍車」というのですね!
納品先は同じものの、冷蔵品と冷凍品の両方がある場合に、1台で配送が完了してとても便利です!

この日の冷蔵・冷凍車は、半袖で寝転んでも笑顔なくらいの涼しさでした♪
快適すぎてのんちゃんがくつろいじゃっています。
冷蔵・冷凍車は、適切な温度を保ちながら商品を新鮮な状態で運ぶための車両であり、温度調整もお手の物です。
5℃前後の冷蔵設定なら野菜や果物、チルド品に最適な環境を保ち、0℃以下の冷凍設定ならアイスクリームや冷凍食品も溶かさずに配送できます。
今回は、「のんちゃんにとっての適温」に設定し、快適な環境からリポートをお届けしました。
明雪グループは、運ぶ商品に合わせて常に最適な温度を保持し、万全の管理体制でお客様の大切な商品をお届けしています。

今回は、私たちの日常生活を支える冷蔵・冷凍車をご紹介しました!
街中で冷蔵・冷凍車を見かけた際には「あの中に涼しい世界が広がってるんだな」と、そっと心の中で涼んでみてくださいね。
撮影に協力してくれた明翔ラインの情報はこちらから
※撮影に使用した車両は空車時かつ、撮影後に清掃・点検を徹底しています。
企画協力:明翔ライン